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第二回:本を読まないアナタに向いている

大石将平

「赤いポップコーンがたくさん!」 

梅の花を見て3歳の娘が言いました。 

 

 

ごはんがおいしいときは 

「うん!ぜんぜんおいしい!」と 

なんかすごく気を遣われている感じで 

おいしいと伝えてくれます。 

 

 

喋りはじめたばかりの子どもは 

おもしろい言葉を使います。 

 

 

 

突然ですが、 

みなさんは本を読みますか? 

どれくらい習慣的に読んでいますか? 

これまでに読んだ本は何冊ですか? 

 

 

コピーライターになって 

よく聞かれる質問のひとつに、 

「本を読みますか?」があります。 

 

 

そんなのすっ飛ばして 

「オススメの本を教えてください」と 

言われることもあります。 

 

 

どうやらコピーライターは 

本を読むのがデフォルトみたいです。 

 

 

 

正直に言います。 

 

 

 

ぶっちゃけ、あんまり本は読みません。 

 

 

 

流行りの本や気になった本を 

手に取るときはたまにあります。 

 

 

ですが、満員電車ですごい体勢になりながらも 

本を読んでいる人の前で「自分も読書家です」なんて

口が裂けても言えません。 

 

 

改めまして、こんにちは。 

 

ニワカ読書家コピーライターの 

大石将平です。 

 

 

コピーライターになったばかりの頃は 

本を読まなければ!と意気込み、 

「1年で100冊!」とA4のコピー用紙に 

書いて貼っていました。 

 

 

もちろん、50冊すぎたあたりで力尽きました。 

 

 

習慣になっていないものを 

習慣にするには根気がいりますよねぇ…

 

 

 

「たくさん本を読んだ方がいいですか?」と 

質問されることもあります。 

 

 

  

結論から言います。 

 

 

 

そんなことありません!

 

 

 

むしろ、ニワカ読書家だからこそ、 

いや、読書家じゃないからこそ、 

コピーライターに向いている一面もあると思います。 

 

 

今回はそんな説です。 

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